√100以上 うつくし 古語 308191-うつくし 古語
うつくし・む慈しむ・愛しむ 《他動詞・マ行四段活用》活用形 かわいがる。 大切にする。愛する。 《紫式部日記・寛弘五・一〇・一〇》 「我が心をやりてささげうつくしみ給(タマ)ふも、ことわりにめでたし」 《訳》 自分の心を尽くしてこの上なくかわいがりなさるのも、もっともで高1の教科書に出てくる古語は特に基礎となるので、今から授業に出たものを覚えていきましょう。 これからも、『進研ゼミ高校講座』を使って、国語の力を伸ばしていってくださいね。 その他にも苦手なところはありませんか? わからないところひさしかれ 意味1 長い時間が経っている 。 出典 : 養和の飢饉 方丈記 「また養和のころとか、 久しく なりて覚えず。 」 訳 :また養和の頃(時代)であったでしょうか、 長い時間が経った ので覚えてはいません。 意味2 長い時間がかかる 。 最近の古文単語帳はけしからんな Photo Sharing Photozou うつくし 古語